デザイナーによる復興支援活動のログ
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岩手県陸前高田市の「陸前高田 未来商店街」では、商店となるコンテナ外壁に絵を描いてくれる人を募集している。画風が分かる物を未来商店街に送付し、その後各商店と相談しながら図柄を決めていく。
連絡先は以下
メール rikutaka.shotengai[at]gmail.com
電話番号 0192-54-3883(橋勝商店/担当 種坂)
「陸前高田 未来商店街」は震災で店を失った商店主が集まり作る商店街。2月にオープンの2店舗を皮切りに、順次オープンの予定。
Facebookページも開設されている。

3月11日の震災以降、たくさんの救援物資を送ってくださった方々やボランティアの方に少しでも何かお返しのようなものができないかと、被災地の女性が中心となり、「ありがとう」の気持ちを込めた手ぬぐいを販売している。
手ぬぐいには、気仙地域3市町のシンボルと全地区名がデザインされており、ボランティア活動の中での実用の他に、手軽なお土産や支援のお返し品としての利用が見込まれている。制作には埼玉県在住のデザイナーがボランティアとして携わった。
商品は「まがりや.net けせん・ありがとうプロジェクト」から購入できる。販売の収益はボランティア団体への寄付や、町の復興にあてられる。また、Facebookページも開設されている。

同美術館では現在「ユメノマチ」を展示中。色とりどりのつみきを使い、自由な発想でお家などの建物を作り、みんなで広げていくユニークな取り組み。来館者にも思い思いの建物を作って置いてもらう。期間は2012年3月25日[日]まで。また来年3月3日からは、震災をテーマにした「希望への絵画」を展示。人の優しさや愛情、大切なものをなくした悲しさなど震災後に感じた思いを表現してもらう。審査は行わず、送られてきた全作品を飾る。

漫画家にあなただけの作品を制作してもらえる権利をかけた世界初のオークション「未来オークション」を8月13日開催。落札金額の40%がThinkTheEarth基金を通じて寄付される。参加する漫画家には「星守る犬」が映画化された村上たかしさん氏など多数。
日時:2011年8月13日 12時開場 13時~15時30分
料金:前売り 1,500円 当日 1,800円
場所:東京カルチャーカルチャー 住所/東京都江東区青海1丁目3-11Zepp Tokyo2F

さとなお氏、黒田征太郎氏、内藤久幹氏らによる、仮設住宅を「少しでも気持ちが明るくなる環境」とするプロジェクト。仮設住宅は同じ建物が多数並び、サイン(目印)となる存在がなく、 各棟が数字によって管理されていることによる不安感を与える。このプロジェクトでは、地域の色合いや思い出をモチーフに、 アートデザインによって目印となるサインや看板を住人とともにつくり人の温もりやあたたかさといった生活感のある住環境をつくることを目的としている。

Twitterを通じて、全国各地の気仙地方(陸前高田市・大船渡市・住田町)出身者同士で方言を交わす機会から生まれたグッズ(ハッシュタグは#kesengo)。ケセン語と呼ばれる気仙地方独特の方言をモチーフとしたT-シャツやマグカップなどがある。

被災した筑波大学の学生と、阪神淡路大震災で被災した神戸の印刷会社が主体となり、被災者に「ぬりえ」を届けるプロジェクト。イラストレーターからぬりえを募集し、描画用具と共に被災者に届ける。

ハンドメイド雑貨ブランド「ミチクル」による、放射能と向きあう本。放射能の基本的な知識と、日頃のニュースをどう受け取っていったらいいのかを分かりやすく解説。

アニメーション作家の合田経郎氏が発起人のプロジェクト。子供たちに人気のキャラクターが手をつなぎ、微笑みかける。被災した子供達に少しでも笑顔と安心を届けたい想いからスタートしたプロジェクト。

漫画家 井上雄彦氏による、被災者を応援する笑顔イラスト
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。