デザイナーによる復興支援活動のログ
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以前も紹介した東北LIVEHOUSE大作戦にて、一口5000円での募金協力をお願いする木札作戦。
募金した方の名前を木札に記載し、今後作っていく宮古、大船渡、石巻のライブハウス内の壁を木札で作っていく。
4月7日現在で、累計で326本の枚数が集まっている。

札幌のバンドSLANGのKO(@KO_SLANG)を中心とした支援物資直送活動(NBC作戦)の延長上に発足した、家や仕事を失った被災地の方々の「メンタルケアと自立支援」をテーマとして発足したプロジェクト。
被災地の方々に「編み物や縫い物」で癒し効果を得つつ、「仕事をしながら収入を得てもらう」ことをテーマに、制作アイテムの提案、資材の無償提供、完成したアイテムをプロジェクトで買い取り受発注、販売、卸売りを手がけている。
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SPC peak performance代表 西片明人氏(@SPC_nishikata)を中心とした宮古、大船渡、石巻の3エリアにライブハウスを作ろう、というプロジェクト。
ライブハウスに育てられた大勢のバンドマンや音楽に関わるメンバーが賛同し、それぞれのライブ等でも賛同の呼びかけを実施している。

「ありがとうを言いに行こう♪プロジェクト」が主催する、震災と津波のミュージカル。「支援への感謝の気持ちを伝えたい」という思いから公募に応じた宮城県内の3歳から82歳までの被災者105人が出演する。2012年3月18日(日)に銀座ブロッサムにて上演。料金は4,000円で収入は被災者支援に充てられる。なお、本プロジェクトへの協賛金(http://minna-arigato.com/kyosan)も受け付けている。

坂本龍一氏・平野友康氏が発起人となって立ち上げたプロジェクト。
プロダクションやレーベルではなく、個人としてアーティストが寄付金と引き換えに作品を贈呈することで、復興支援組織に募った寄付金を届ける。
発起人である坂本龍一氏とヴァリレオ・ベッルーティー氏の共作「KIZUNA」から開始し、今後趣旨に賛同するアーティスト作品も順次追加して行く予定。

Japan 3.11 Lost in TSUNAMI Projectは、東日本大震災の3月11日から約6ヶ月間で撮りためた「写真」とその場にあった「音」の記録を、iPadアプリケーションとして配信。
出来るだけありのまま残す、小さくも確実な記憶が被災地への復興に微力ながらも貢献できる、との信念に基づき実施。
アプリの売り上げは一部を除き全額、地域復興の為に寄付。

被災地で音楽に携わる方々が自らの楽器を失い、たとえ演奏を再開しようにも何もできないのではないか、また、それがさらにつらい思いになっていないかという想いから、宮城県仙台市在住の音楽家を中心に有志で被災地へ楽器を支援しようというもの。楽器を寄贈したい側と、送って欲しい側を結びつける活動をしている。現在は仙台市内にあるライブバーChop-onzと、そこでライブ活動を行うバンドのメンバー、常連客などが中心に活動を続けている。

スイスのルツェルン音楽祭が主催する東日本大震災被災地に向けた音楽プロジェクト「ARK NOVA – A Tribute to Higashi
Nihon~東日本への贈り物~」が始動。移動式のコンサートホールと共に被災地を巡り、音楽や芸術作品の催しを行う計画が発表された。
移動式ホールのデザインはイギリス人彫刻家のアニッシュ・カプーア氏が担当。伸縮性のある素材を用いた巨大な風船のような仮設構造体。大きさは長さ72メートル、幅40メートル、縦23メートルで500席から700席の収容が可能となる見込み。ホールの設計には建築家の磯崎新氏も参画している。
2012年春から日本の被災地を回り、音楽と共に希望を届ける予定。

こどもの音楽再生基金「School Music Revival」は、坂本龍一氏らが発起人の被災地の幼稚園・小・中・高校に対し、楽器関連の復興支援を行うプロジェクト。全国楽器協会が基金を設立し、協会会員、アーティスト、企業・個人からの寄付を募り、支援事業を運営する。
支援事業の第一次活動として、岩手、宮城、茨城の三県内の約1,800の幼稚園・小・中・高校を対象にした、学校用楽器・機器の点検、修理、補修を実施する。その後の第二次活動では、修理不能な楽器の購入費用支援、および、現地でのコンサート活動や被災地におけるにおける音楽活動の支援へと展開してゆく計画である。

インタラクティブドラミング(双方向ドラミング)によるチームビルディングの促進活動を行うドラムカフェジャパン。復興支援のための「にこにこスマイルプロジェクト」をスタートさせた。
参加型ドラミングパフォーマンスが、被災した人たちの心のケアやストレス軽減の手助けになることを目指している。
2011年5月16日より8月12日までの約3ヶ月間、宮城県、岩手県、福島県内の学校、病院、避難所、介護施設をまわり、パフォーマンスを行う予定。現在、訪問先の施設を募集中。
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。