デザイナーによる復興支援活動のログ
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シール印刷通販サイト「シール直送便」を運営する橋本コーポーレーションによるシールによる復興支援プロジェクト。
一般から募集した63種類の復興を応援するシールデザインを希望者に無料でプレゼントする。
無料配布期間は3月19日~4月27日。

南相馬市長・桜井勝延氏を代表とした東日本復興支援コンソーシアムは2012年4月12日に設立総会を実施すると発表。
東日本復興支援コンソーシアムは、南相馬市による「南相馬チャンネル」の取り組みを発展させることを目指す。
多くの被災自治体が情報発信できる体制の整備や避難者が被災地の復興情報などに関する正確な情報を視聴できる環境を整備し、オール被災地の情報をオールジャパンの避難者に届ける「東日本復興チャンネル」を実現することを目的とする。
url:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120406/389981/

札幌のバンドSLANGのKO(@KO_SLANG)を中心とした支援物資直送活動(NBC作戦)の延長上に発足した、家や仕事を失った被災地の方々の「メンタルケアと自立支援」をテーマとして発足したプロジェクト。
被災地の方々に「編み物や縫い物」で癒し効果を得つつ、「仕事をしながら収入を得てもらう」ことをテーマに、制作アイテムの提案、資材の無償提供、完成したアイテムをプロジェクトで買い取り受発注、販売、卸売りを手がけている。

「3月11日からのヒカリ実行委員会」による、ライトアッププロジェクト。震災から一年をむかえるにあたり多くの人々が心を寄せあえるモニュメントが必要との思いから2012年3月11日(日)の日の入り後から午前0時まで、気仙沼市の内湾にて、投影機材を使ってひかりの柱を立ち上げる。
ひかりの柱は、深夜0時に消灯し、東日本大震災での死者数+行方不明者数を秒数に置き換えた時間を刻む。

「TOKYO FRONTLINE」がプロデュースし、三越伊勢丹が主催する、アートをテーマにした復興支援&チャリティプログラム。
厳選された日本・台湾・韓国・中国の若手アーティストとギャラリーを伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越のショーウィンドにて2月1日から1ヶ月展示を実施中。
3月4日にはオークションを実施し、落札額を京都造形芸術大学と東北芸術工科大学が共同で進めている「こども芸術の家プロジェクト」に全額寄付される。
url:http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1327302276005/pid_1.html

一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドNによるソーシャルクリエイティブプラットフォーム。
被災地で活動している人たちと支援する人たちを繋ぎサポートすることを目的にしている。
上記サイトでは、被災地の状況や、実施中/これから実施して行く予定のプロジェクトを紹介しており、支持する活動に対しては、直接寄付もできるようになっている。

Rebirth ProjectとCAMPFIREによる、ワンコインから始まる新たな被災地支援プロジェクト。
復興支援企画に対して、賛同した不特定多数の一般の方が500円や1000円といった小額から支援でき、目標金額に達した際に、企画が実現される。

ディレクター立川裕大を発起人とした日常的なショッピングをそのまま支援につなげる新しい仕組み。
本プロジェクトに賛同した企業やメーカー、小売店で「F+」ブランドやタグ、POP、シールの目印がついた商品を購入すると、その売り上げの一部が復興支援の寄付金として被災地に贈られる。
賛同企業は30を超えている。寄付%の割合も各企業、メーカー、小売店で自由に設定することができるのも特徴。

Japan 3.11 Lost in TSUNAMI Projectは、東日本大震災の3月11日から約6ヶ月間で撮りためた「写真」とその場にあった「音」の記録を、iPadアプリケーションとして配信。
出来るだけありのまま残す、小さくも確実な記憶が被災地への復興に微力ながらも貢献できる、との信念に基づき実施。
アプリの売り上げは一部を除き全額、地域復興の為に寄付。

神戸市の「KIITO」による創造的活動支援事業。
本プロジェクトは、阪神・淡路大震災の起こった1995年1月17日から、これまでに行われたクリエイティブな分野における復興支援活動を調査して、タイムライン=時間軸に落とし込んだ年表を制作し、各活動の概要やインタビュー、気付きのレポート等様々なコンテンツを盛り込んだ複合的な取り組み。
2012年1月17日~29日までの期間にて、ムービーや資料等の展示を実施する。
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。