デザイナーによる復興支援活動のログ
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ZENKON湯は建築家・齊藤正と轂工房によってあみだされた簡易大衆浴場。現在、賛同する香川県内の建築家、アーティスト、デザイナー、作家などが仲間として加わり、被災地へお風呂を届けている。全ての設計図は轂工房のサイトにてオープンソースで提供され、浴場の運営方法の情報も得ることができる。作業員5人程度で1日で完成でき7月11日現在、12棟設置済み。

多摩美術大学の学生によるプロジェクト。LEDとボタン電池2つを使ったLEDライトをワークショップ参加者とともに制作し被災地に届ける。
url:http://lighteasyday.tumblr.com/post/4095049555/life-light-life-light

クリエイターによる活動ではないが、参考として掲載。地図上に必要物資・支援要求などの情報を書きこむことができるサービス。支援者はキーワード検索や地図を閲覧することで、どこでどのような物資や支援が必要とされているかを知ることができる。

岡安泉照明設計事務所がプロデュースする、被災者支援の為のパーティション提供プロジェクト。避難所での生活の質の向上のタメに、少人数でかんたんに取り外しができる間仕切りを提案。体育館のキャットウォークの手すりを利用しワイヤーを張るだけで様々な使い方をすることができる。

コンテナ規格を流用して被災地に家を届けるプロジェクト。海運コンテナの規格を流用した建築物「エクスコンテナ」は、仮設並の価格で、常設並の性能を有するという。現在、実現に向けて活動中。

家に住むことが困難になった被災者の方と、住宅・部屋を提供してくださるルームドナーのマッチングサイト。

川崎和男氏の呼びかけにより、水口克夫氏(シンガタ)、柿木原政広氏(10.inc)、水野学氏(good design company)が、救援物資の中身が一目でわかる「ピクトグラム」を制作。

Fab for Lifeは、現地でつくられるべきもののアイディアとそのノウハウの共有を目的とした、有益なものづくり知識の編集と流通促進に貢献するためのプロジェクト。OLIVEと共同で実施

NOSIGNERによって運営される、震災被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるデータベースwiki。被災地を助けたいという思いがあれば、自由に書きこむことができる。

避難所での避難生活は数ヶ月に及び、その間のプライバシーが問題となる。坂茂建築事務所ではこの課題を解決する間仕切りシステムを開発し設置を行っている。
url:http://www.shigerubanarchitects.com/SBA_NEWS/SBA_news_5.htm
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。