デザイナーによる復興支援活動のログ

デザインとコミュニケーションの力で、地域活性化を図りうるクリエイターを養成を目指し、 仙台市と東北大学が連携し2010年より実施している「 せんだいスクール・オブ・デザイン(SSD)」。 2011年11月から開講していた秋学期受講生の成果発表会が開催される。この成果発表会では、震災復興に関するテーマにおいて、様々な分野のクリエイターのコラボレーションにより、地域課題に取り組んだ成果を展示・発表予定。デザイナーの原研哉氏による記念講演も行われる。
日時: 平成24年3月20日(火)13:30開始(13:00開場)
参加費: 無料(一般公開)
会場: 仙台メディアテーク1Fオープンスクエア
url:http://sendaischoolofdesign.jp/archives/category/general

今年で開催8回目を迎える「デザインウィーク inせんだい2011」。今年のテーマは「不屈・デザイン・未来―歩み続ける力―」。東日本大震災からの復興と新生に向けて、デザインという営為に内在する不屈の決意と意志、未来を展望する創造力と革新力の多様な表現を通して、歩み続ける東北の力と地域の誇りを全国と世界に発信しようとするもの。震災復興支援の取組展や、デザインと復興支援についてのセミナーも行われる。
開催日時:2011.12.9(金)〜14(水)
開催場所:せんだいメディアテーク入場料:無料

震災復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録するためのセンターを、せんだいメディアテーク2Fに開設。さまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録された映像、写真、音声、テキストなどを「震災復興アーカイブ」として記録保存する。

TOST主催イベント。せんだいメディアテーク学芸員の小川直人氏とせんだいスクール・オブ・デザイン校長の本江正茂氏を招き、仙台のクリエイティブやアートに関わる活動、震災後の状況、震災以降に起こった新しい活動や繋がりについてのトークと、3.11以降の新しい地域間交流の形について、来場者を交えたオープンディスカッションを予定。
日時:2011年6月24日(金) 19 : 00 – 21: 30( 開場は開始15 分前より)
会場 : 3331 Arts Chiyoda 1F コミュニティスペース
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14 3331 Arts Chiyoda
入場料 : 500 円
url:http://tost-project.org/post/6384445484/tost-open-meeting-for-sendai-creative

せんだいスクール・オブ・デザインによる、2011年度前期の特別講座「復興へのリデザイン」。震災によって顕在化した様々な問題について、それぞれの専門家を講師に招き、対話を通じてデザインの視座からの多面的な検討を行うことで、世界をあらためてデザインしなおししていく=リデザインし、地域の復興へむけて着実に歩みを進めていくための、創造的なプロセスを生み出すことを目的としている。

せんだいメディアテークに開設された、人が集い語り合いながら震災復興や地域社会、表現活動について考えていく場。トークイベントや公開会議、市民団体の活動報告会など多様な催しを予定している。
震災に何を学ぶのか―。大震災の被災地の宮城で、世界的に活躍する建築家が集い、新しい都市づくりを発信する。講師は、伊東豊雄氏、隈 研吾氏、妹島和世氏、内藤 廣氏、山本理顕氏。
日時:5月27日(金) 16:00-18;30
会場:せんだいメディアテーク 1階プラザ
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。