デザイナーによる復興支援活動のログ

東北工業大学 新技術創造研究センターと、仙台印刷工業団地協同組合 「インキュベーションセンターFLight」が共催するセミナー。「デザインが東北を救う!」 ~過去から学び、未来へつなぐヒント・カタチとは? をテーマに、東北の資源とデザイン・ものづくりをどう結びつけるか、求められているデザインは何かについて、クリエイティブデザインや商品開発に関わるゲストによる講演とパネルディスカッションを予定。
日時:平成23年 7月 5日(火) 18:00~20:00
会場: 仙台市青葉区一番町1-3-1 ニッセイ仙台ビル4F
東北工業大学 一番町ロビー 4Fホール
TEL:022-723-0538
参加料:無料 (定員 60 名)
url:http://www.tohtech.ac.jp/news/2011/06/flighttohtech.html

震災からの復興に、デザインがどのように関われるのか、震災を経て未来を見わたすときにデザインはどうあるべきか。災害後の暮らしと社会づくりを考えるシンポジウム「POST 3.11 Design for Japan」を、ICSID WIDD (世界インダストリアルデザインデイ)である6月29日に東京ミッドタウンで開催。

Fab for Lifeは、現地でつくられるべきもののアイディアとそのノウハウの共有を目的とした、有益なものづくり知識の編集と流通促進に貢献するためのプロジェクト。OLIVEと共同で実施

クリエイターによるミニ四駆を題材にした ものづくり教室の開催、クリエイターによるオリジナルミニ四駆のチャリティーなどを実施する。
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。