デザイナーによる復興支援活動のログ

被災地の復興に「これで終わり」はない、「正解」なんてないかもしれないけど、この機会に領域を越えて「これからデザインにできること」を一緒に考えてみる、を主題としたイベント。
デザイナーや建築家を中心とした行われている様々なプロジェクトの展示、「つなぐ」「伝える」「支える」「取り戻す」「切り開く」などいくつかのテーマ毎に多領域のスピーカーを招いてシンポジウム(「311デザインミーティング」)を行い、来場者を含むディスカッションを通してデザインが持つポテンシャルと、「これからデザインにできること」を考える。
2011年10月26日(水) ~ 11月6日(日)の期間、アクシスギャラリーにて開催

16年前に起こった阪神・淡路大震災を、これまで展開されてきたクリエイティブ分野(デザイン、アート、建築)の様々な支援の形をリサーチするプロジェクト。それらの活動を発災直後から今日に至るまでの長い時間軸の中でプロットする。完成したプロット図は、東日本大震災の今後の支援に対しても、また、今後起こりうる未来の大震災の際の支援に対しても一つの指針としたいいう考え。

「3.11 Graph」では今回の震災にまつわるデータのインフォグラフィックスを作成と、優れたインフォグラフィックスの紹介。東北地方太平洋沖地震に関するデータを、Twitterアカウント(@311graph)で収集している。

@jCiv_IIDj 氏による、日本の災害情報を可視化したものを集約するサイト。2011.5.24現在、82件のエントリが掲載されている。
第7回 情報デザインフォーラムでは、「災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン」というテーマで、ワークショップ、講演、ディスカッションを行う。講師は、中川 憲造 氏、原田 泰 氏。
日時:5月21日(土)12:00-19:00(開場11:30)
場所:横浜山手岩崎博物館ゲーテ座ホール
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。