デザイナーによる復興支援活動のログ

TRSO (Tohoku Revival Service Organization)は、震災後の「新しい社会、新しい東北」の創造を目指し立ち上がったプロジェクトチーム。東北芸術工科大学が運営する、やまがた藝術学舎がその活動拠点となる。
TRSOには大学内外からボランティアの学識者やクリエーターが集まり、学生や市民との協働による継続的な〈アートとデザインによる復興支援アクション〉の展開を目指す。活動の成果物の常設展示や、レクチャー、ワークショップ、ボランティア活動のコーディネートを行う予定。2011年は『荒井良二とふらっぐしっぷきゃらばん』、『KIDSART CAMP』、『福興会議』の3プログラムを軸に活動を行う。
7.20追記:デザイナーさんが見つかりました!こちらの募集は終了とさせていただきます。ありがとうございました。
「調布から!復興支援プロジェクト」では、調布市あたりの人達がボランティアで集まって、東北への物資運搬や日常生活のなかでできる支援をしています。
ただいま、メンバーの酒屋「やまぐち屋」さん(調布市布田2-39-1)で宮城県石巻市・石ノ森萬画館グッズをチャリティー販売キャンペーン中。収益すべて義援金。モットーは細く長い支援。
http://www.youtube.com/watch?v=k8wsvG_WcAs
twitter @fromchofu
プロジェクトをより効果的に、スマートに、楽しく遂行するためにはデザインの力が必要では!?と思っており、力を貸してくださるデザイナーさんを探しています。

HAKUHODO+DESIGN、神戸市が被災地や避難所で、ボランティアスタッフや被災された方々が自分にできることを表明するゼッケンを提供。分野別に、4種類のゼッケンをPDFを印刷して使用する。

JIDA 社団法人日本インダストリアルデザイナー協会有志により実施される活動。ボランティアと被災地への物資の提供を行う。モノづくりに関わる様々な人達から被災者が一日も早く日常生活を過ごせるためのモノを集めて、ハンドキャリーして直接届ける。
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。