建築展 「3.11―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」

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国際交流基金、3.11 以降の建築・東北大学実行委員会主催による建築展。
震災直後に建築家が行ったプロジェクト50点を紹介。展示は、「緊急対応」「仮設住宅」「復興計画」「海外からの提案」の4つのカテゴリーで構成される。

本展は3月から仙台、パリで開催さるほか、2年間の期間限定で各国20箇所を巡回予定。

 

仙台展: 2012年3月2日 (金)〜18日 (日)

場所: 東北大学都市・建築学専攻仮設校舎 KATAHIRA 10
(仙台市青葉区片平 2-1-1 東北大学電気通信研究所)

 
パリ展: 2012年3月6日 (火)〜31日 (土)

場所: パリ日本文化会館

url:http://www.atelier-opa.com/suzuki-lab/exhi-earthquake.html

【観覧募集】3月6日開催シンポジウム『復興カレッジ in 仙台 建築家と考える 新生東北のデザイン』

【観覧募集】3月6日開催シンポジウム『復興カレッジ in 仙台 建築家と考える 新生東北のデザイン』

2012年3月6日(火)10:30〜13:00、東北大学金属材料研究所講堂にて、アーキエイド、東北大学、NHK共催のシンポジウムを開催。
3月2日(金)からは、東北大学片平キャンパス仮設校舎KATAHIRA10で「3.11-東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」の開催がスタートし(18日まで。国内展示は仙台のみ)、開催前日はせんだいデザインリーグ2012の本戦も行われる。

【開催概要】
『復興カレッジ in 仙台 建築家と考える 新生東北のデザイン』
日時:2012年3月6日(火) 開場10:30/終了13:00(予定)
場所:東北大学 金属材料研究所2号館講堂 (当日は会場案内あり)
交通:JR仙台駅より徒歩20分 バスで「東北大正門前」下車、徒歩5分
http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/access.html
登壇者:小嶋一浩、小野田泰明、福屋粧子、中田千彦 (予定)
司会:関口知宏
詳細:
http://www.nhk.or.jp/ashita/support/college/

なお、観覧希望の方は、お名前と同行者の人数を明記し、keikooikawa[at]archiaid.org([at]を@に置き換える)まで。
(注意:アーキエイドの関係者の皆様、またはこのホームページをご覧になった方はNHK復興カレッジの応募フォームではなく、上記メールアドレスからご応募ください)
募集人数:50名(先着順)
締切:3月1日(木)
お問い合わせ:アーキエイド事務局 及川恵子 keikooikawa[at]archiaid.org([at]を@に置き換える)

url:http://archiaid.org/news/2494

「みんなの家」プロジェクト

minnnazenkeis

建築家伊東豊雄氏らによる東北支援プロジェクト「みんなの家」が2011年10月26日に完成した。このプロジェクトは、熊本県がくまもとアートポリス(KAP)コミッショナーである伊東豊雄氏の提案を受けて実施した初の県外事業。熊本県の建設業協会建築部会や木材協会連合会、建築士会、などが資材提供などで協力した。
「みんなの家」は、 仙台市宮城野区福田町1丁目南公園地内にある仮設住宅団地内に建設されたコミュニケーションスペース。木造平屋建て38㎡に、リビングとキッチン、トイレなどを備えている。提案者の伊東氏は、東日本大震災の被災者に「心が安らぐ居間のような、始原の建築」の提供を目指したと語っている。

url:http://www.pref.kumamoto.jp/site/artpolis/minna-no-ie.html

とうほく復興カレンダー

aritv2011Nov

「とうほく復興カレンダー」は、仙台発のインターネットテレビ局「アリティーヴィー株式会社」がプロデュースする、東北のすばらしさを発信するサイト。3/11からの東北が復興してゆく物語をカレンダー形式で綴っている。地上波テレビ局の番組も制作するアリティーヴィーの強みを活かした動画や写真も織り交ぜ、震災から立ち上がる人たち、前を向いて進む人たちの『これから』を取り上げ、とにかく明るい話題を毎日更新。英語サイトやアプリも近日オープン予定。

url:http://www.re-tohoku.jp

ー仙台クリスマスプロジェクトー「子どもサンタともみの木」

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子どもたちに「笑顔になってほしい」という思いから、仙台に被災地の子どもたちを招待し、「サンタの学校」を開校。200人の子どもたちがサンタの学校の学生となって、ツリーにオーナメントを飾り、復興のシンボルになるようなクリスマスツリーを作成するワークショップイベント。一年で、最高のクリスマスを子どもたちに迎えてもらいたいという願いがつまっている。参加申し込みは11月30日(当日消印有効)まで

url:http://www.eco-tsuchiya.jp/event_2011christmas.html

なんとがなっぺPROJECT

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被災地で音楽に携わる方々が自らの楽器を失い、たとえ演奏を再開しようにも何もできないのではないか、また、それがさらにつらい思いになっていないかという想いから、宮城県仙台市在住の音楽家を中心に有志で被災地へ楽器を支援しようというもの。楽器を寄贈したい側と、送って欲しい側を結びつける活動をしている。現在は仙台市内にあるライブバーChop-onzと、そこでライブ活動を行うバンドのメンバー、常連客などが中心に活動を続けている。

url:http://nantoganappe.com/?page_id=6

TITギャラリー企画展2011『FROM SENDAI,TO TOHOKU』

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東北工業大学 TITギャラリーにて開催中の企画展。震災によって大きな被害を受けた仙台。復興支援プロジェクトを立ち上げたのかを振り返る。

本展では、アーキエイドサマーキャンプ『半島“へ”出よ』や、東北工業大学建築学科復興支援室で行われている東北工業大学教授や講師らによるプロジェクト、一般社団法人MMIX Labが行った『311 メモリアルプロジェクト』など仙台発のプロジェクトを一同に集め、その成果、活動についての展示を行う。
日時:2011年10月28日(金)〜2011年12月18日(日)

場所:東北工業大学 八木山キャンパス5F TITギャラリー

※入場料無料

url:http://archiaid.org/news/2161

考えるテーブル

考えるテーブル

せんだいメディアテークに開設された、人が集い語り合いながら震災復興や地域社会、表現活動について考えていく場。トークイベントや公開会議、市民団体の活動報告会など多様な催しを予定している。

url:http://www.smt.city.sendai.jp/thinkingtable/