デザイナーによる復興支援活動のログ

建築家・都市計画研究室・クリエイティブエージェンシーなどからなる有志と、未来の石巻を作り出そうとする地元の商店街店主、さらに全国の様々なリソースとのコラボレーションや実験的ワークショップによる、石巻商店街再生の促進を目的としたプロジェクト。
7月23日(土)~8月1日(月)に、毎年恒例の川開き祭りを有志によって開催。これを一つのスタート点とし、石巻中央の各所に、様々な新しいアイディアを盛り込んだ店舗やシンポジウムを開催する。
ダメージを受けながらも再生可能な物件を利用して、次世代エネルギーの体験施設や、地元食材を利用した新たなメニュー開発、野外映画上映、復興バーなど、商業・文化の観点から様々なアクションを実施しながら、今後の街づくりのヒントやきっかけを探る。

「石巻ワンダー横丁」は津波被害を受けた石巻立町商店街のシャッターをペイントし、街に活気を呼び戻すことを目指すプロジェクト。東京のアート組織「アイランドジャパン」所属アーティストを中心に活動している。
これまで、全国から集まったアーティストや地元コミュニティーの手により、3店舗のシャッターや看板が完成した。今後の活動継続のため、絵を描くボランティアを随時募集している。
また石巻ワンダー横丁では、「みんなの表札展」と題し、石巻西高校、石巻好文館高校の美術クラスの生徒の手により作られた廃材利用の表札展示会が行われた。展示終了後、表札は仮設住宅へと贈られることになっている。
url:http://tohokugakuseifukko.blogspot.com/2011/06/blog-post.html

開催日:4月29日(金・祝)11:30 〜 16:00
二子玉川商店街振興組合と若手クリエイターの協業による催し。各商店の軒先で、クリエイターによる被災地復興支援を目的とした作品展示やパフォーマンスを実施。各商店は東北地方の商品など被災地の商品を販売することによって、被災地の経済活性化に繋げる。
デザイナー・クリエイターによる復興支援活動の蓄積・共有を行うサイトdesign311。
掲載する活動や復興支援に関するアイディアを随時募集しています。